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最先端の研究成果をわかりやすく、的確に伝えるために「Nature英語ライティングワークショップ」を実施

ワークショップの様子

 本学は36日、7日に「Nature英語ライティングワークショップ」を津島キャンパスの薬学部1号館1階 第4講義室で開催しました。

 本ワークショップは、研究成果をわかりやすく伝えるための論文執筆ノウハウを伝えるものだけではなく、異なる分野等にも研究の目指す方向性や成果の社会貢献をより良く伝える等のスキルを実践的に身につけるために実施。本学大学院博士課程(博士後期課程)に在籍する大学院生に対して実施している研究活動支援プログラムのひとつである岡山大学次世代研究者挑戦的研究プログラム(OU-SPRING) の院生ら67名が参加しました。

ワークショップでは、Springer Nature社のMaybelline Yeo講師を招聘。2日間にわたって「Designing an Impactful Study」、「Effective academic writing」、「Logical Manuscript
Structure: Introduction and Methods」といった内容についてのワークショップを行いました。

講義を行うMaybelline Yeo講師

 

 ワークショップ後の参加者アンケートでは、「幅広い分野の例が紹介されていてよかった」、「特にイントロダクションセクションについて学ぶことができた」、「講師のプレゼンテーションスキルが高くスライドがわかりやすかった」などの意見が寄せられ、参加者らにとってもライティングスキルについて学ぶ良い機会となりました。

 本学では研究ファーストの岡山大学として、さまざまな活動を行っています。研究者だけではなく、将来の人材育成として博士号取得を目指す院生らにもノウハウを学ぶ場を数多く提供するとともに、それらを実践できる場も用意しています。今後も知識から新しい価値等を創出できるナレッジワーカーの育成を戦略的に進めます。引き続き、地域中核・特色ある研究大学:岡山大学の取り組みにご期待ください。

 なお本件は、、本学が採択を受けている国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)」の取り組みの一環として実施されました。

 

【本件問い合わせ先】
研究・イノベーション共創管理統括部研究協力課(OU-SPRING事務局)
E-mailou-fellowship◎adm.okayama-u.ac.jp
    ※@に置き換えています。
 https://www.ou-spring.orsd.okayama-u.ac.jp/

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